2005年02月22日
「トイレは流して」五輪控えマナー向上に全力…北京市
トイレを流すのに全力を尽くす。これはいわば国をかけた戦いなわけです。3人に1人が流さないということは、デパートでトイレにいって並んではいると3分の1の確率でウンコが鎮座ましましてるわけで、もう日常茶飯事なわけです。動揺すらしないわけですよ。中にはその上にさらに積み重ねてしまう人もでてしまうわけです。これはいかがなものかと。 |
北京市民のマナー。それはかつて、先進国の客の目には「恐るべきもの」と映った。所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。街路樹わきには、子供に排便させる親。入場券の窓口は、弱肉強食の世界だ。買い物をすれば釣り銭を投げ返される。車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く。Posted by rendezvous :edit公衆トイレの心得で、「水洗でも約3人に1人が水を流さない」としかる。食事では、「ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる」「食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない」とたしなめる。身だしなみについては、「不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない」と注意する。
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